むち打ちの一般的な通院日数と期間

 

交通事故の追突事故により、負傷(むち打ち損傷など)してしまった場合、通院して治療する流れとなります。

自賠責保険での治療になる場合、通院日数と期間はある程度決められています。

むち打ち損傷の場合は、通院期間は46ヵ月程度が一般的となります

もちろん、症状の重度によって通院日数も期間も変わっていきます。

軽度であるのなら、通院のペースは通常よりも少なくなるとともに、通院する本人の意思も大きく関係します。

ご自身の症状が残っていると保険会社に判断してもらうためには、出来るだけ通院して期間も長いという事実となる証拠を作る必要があります。

通院日数が少なく、かつ期間も短いと保険会社から治療を早期に打ち切られる可能性もありますので、症状がなくなっても週に3回程度は通院し様子を見ましょう。

また、むち打ち症状は、一度よくなってもまた症状が出てくる方も多いのが特徴です。後遺症を残さないためにも、最初の3カ月間はできるだけ通院し、症状が改善したら、12カ月程度は週に34回程度通院を続けて痛みが出ないか、様子を見て、症状がきちんと改善したら示談にしていくのが良いでしょう。