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第三者行為とは?

交通事故など、第三者(加害者)の行為によるケガの治療に健康保険を使う場合、保険者(国保・協会・組合)への届出が義務づけられています。
本来、被害者に過失がない限り、加害者が医療費の全額を負担することになりますが、保険証を使うことによって、窓口でお支払いいただいく一部負担金以外の医療費(保険給付分)は医療機関から保険者に請求がきます。
その場合、保険者(加入されている保険組合)が加害者に代わっていったん立て替えて支払い、後日、加害者へ請求します。
※自損事故の場合は第三者行為ではありませんが、事故の内容を確認するため届出をする必要があります。

示談をする前に、各健康保険組合にご相談ください

健康保険で治療を受けようとするときは、必ず示談をする前に届出をして下さい。
被害者が加害者と示談をしてしまうと、請求すべき医療費などを加害者あてに請求できなくなり、その結果として被害を受けた方が費用を負担することになります。

届出に必要なもの
・対象者の被保険者証
・印鑑(認印)
・届出に来られる方の身分証明書
・第三者行為による傷病届
・交通事故の場合は、交通事故証明書
・事故発生状況報告書
・同意書
※必要種類については各保険組合に確認するとよいでしょう

交通事故証明書の取り方

一般的な方法として、郵便局・ゆうちょ銀行で申請する方法をご案内します。
ほかにも、自動車安全運転センターや、インターネットで申込むことができます。どの方法でも必要になる情報や、交通事故証明書の交付手数料(540円)になります。

交通事故証明申込書をもらう

近くの警察署、交番、センター事務所へ行き、交通事故証明書申込用紙をもらいます。

申請書類の記入

郵便局で申請

申込用紙をお近くの郵便局・ゆうちょ銀行に持っていき、交付手数料(540円)と
払込手数料を支払います。
交付申請の手続きをすれば、申請書の住所または申請者が希望するところへ、証明書が
送られてきます。
申請後、交通事故証明書がお手元に届くまでに10日ほどかかります。

注)警察に届出されていない場合や、交通事故当事者ご本人以外の方は申請できません。