ヘルニア

このような症状で
お悩みはありませんか?

  • 腰の痛み、お尻から足にかけての痺れ
  • 長時間歩くことができない
  • 前かがみになると楽になる
  • 病院で狭窄症の治療を受けているが中々改善しない
  • 病院でヘルニア・坐骨神経痛と診断された
  • 病院で手術をした方がいいと言われた
  • 痛め止めや湿布で改善しない

腰椎椎間板ヘルニアの症状

椎間板は線維輪と髄核でできていて、背骨をつなぎ、クッションの役目をしています。髄核と呼ばれる一部が出てきて神経を圧迫し症状が出ます。また椎間板が加齢などにより変性し断裂して起こる場合もあります。
腰椎椎間板ヘルニアは、重たい荷物を急に持ち上げたときに起こるものです。痛みが激しく歩くこともできなくなる場合もあります。また、痛みをそのまま放っておくとさらに椎間板から髄核が押し出されて、神経を圧迫し慢性的な痛みへと移行します。
ヘルニアは第4腰椎と第5腰椎の間にある椎間板と、第5腰椎と仙骨の間にある腰椎です。腰の痛みのほかに、太ももの後ろから膝・足先にかけて痛みや痺れが起こる坐骨神経症を伴うケースも多く見られます。

【腰椎椎間板ヘルニアの特徴】
腰椎椎間板ヘルニアの場合、背中を伸ばしているときや、寝ているときは痛みが楽になります。反対に、背中を丸めたり、前かがみになったりすると神経が圧迫されて痛みやしびれが強くなるのが特徴です。

脊柱管狭窄症の症状

背骨には、脳から続く神経である脊髄が通るトンネルがあり、これを脊柱管と呼びます。脊柱管狭窄症とは、骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状がでます。

【脊柱管狭窄症の特徴】
60代以上の高齢者に多く見られます。腰痛はそれほど強くありませんが、おもな症状は、歩行時や立っているときに臀部から下肢にかけての痛みやしびれです。間欠性跛行といい、少し歩くと症状が悪化し、休むとやわらぐことが多くの場合にみられます。特に、朝や寒い季節に症状が出やすいという特徴があります。また、前かがみになる姿勢をとると症状がやわらぐのも特徴です。

ヘルニア・脊柱管狭窄症の施術方法

まずは、ハイボルトという電気を使い、痛みを取り除き、原因となる箇所を検査します。痛みが軽減して来たら、全身の骨格のバランスを検査・調整します。
多くの方は不良姿勢により腰に負担のかかる姿勢になっており、関節の機能障害が起きている場合があります。
姿勢を改善し、関節の機能障害を改善させることにより痛みを改善していきます。
また、骨格矯正と併せてEMS機器を使い、インナーマッスルと呼ばれる骨格を支える重要な筋肉を強化することで、痛みの出にくい身体を作っていきます。